「聖学院から未来へ」のビックプロジェクトとして、さらに100周年の記念事業として、すばらしい景観の緑のキャンパス ・ネットワークの実現に向けて始動してから4年が経過しました。おかげさまで計画は順調に進み、既に本年の春には用地の買収を終え、夏には整備のための工事を着手しました。今後、予定通りのスケジュールで進んで行けば、来年の秋には大学チャペルの竣工とともに、自然景観と文化景観が融合した大変美しいキャンパスが完成することになります。長い間、短大の皆様をはじめオール聖学院に連なる多くの皆様ととともに祈ってまいりました。この祈りと多くの献金によって進められている事業であることに深く感謝を申し上げます。
ここで完成のイメージを簡単にご紹介いたします。新しいキャンパスは、大学正門前の鴨川に沿いながら北に向かって整備され、さらに隣接地を上尾市が将来市民の交流ゾーンとして整備の予定です。この地区の地形は中央部の台地、河川沿いの低地、そしてこれを結ぶまとまった雑木林が存在する斜面を特徴とした緑のネットワーク形成しています。
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