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それでも 一歩、 前へ - 児童養護施設の寮長が語る、聖学院で見つけた「居場所」と「恩師の教え」が紡いだ夢と現在 - | #85 本田 真進さん
私たちが自分の未来を思い描くとき、「本当にこの道でいいのだろうか…」と足がすくむ瞬間は誰にでもあると思います。例えば学校などで「自分が進むべき道(進路)や生き方は、自分で主体的に選ぶんだ」と教えられても、何をどう主体的に選んで進めばいいのか全然わからない… そんな悩みや葛藤を抱えた経験はありませんか?今回は、そんな悩みや葛藤を経験しながらも真正面から向き合い、大学での出会いや体験を糧にしながら、進むべき道を自分の意思で切り拓いてきている卒業生のお話です。お話をうかがったのは、聖学院大学児童学科(現、子ども教育学科)の卒業生で、現在、大学と同じ埼玉県上尾市にある児童養護施設「若竹ホーム」で寮長を務める本田真進(ホンダ ナオユキ)さんです。
2026年11月04日聖学院広報センター

伝えて終わり の一方通行にはしない。AIも駆使し「他者との壁」に挑む、生徒たちの「Only One」な「Messenger」への中間点
「自分たちの想いは、本当に相手に伝わっているのだろうか?」
2026年10月08日聖学院広報センター

伝える体験 が成長させる。SDGsプロジェクトチーム結成から次のステージへ挑む、中高生のリアルなストーリー
「自分たちが探究してきた学びや想いを、どうすれば相手に届けることができるだろう?」聖学院中学校・高等学校と女子聖学院中学校・高等学校の生徒たちが合同で取り組む「SDGsプロジェクト」第6期[生活Eco]。2026年7月13日に行われた「チームキックオフ会」で自らの活動軸(存在意義)を定めた生徒たちは、8月6日、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された「自由研究フェスタ2026 in Tokyo」のステージに立っていました。
2026年09月16日聖学院広報センター

三代目 尾上辰之助が語る、聖学院で育んだ人生の土台と感性 —— 若き役者の「原点」 | #084 藤間 大河さん
一人の若き歌舞伎俳優が久しぶりに母校の門をくぐりました。2026年5月、歌舞伎界の大きな名跡である「三代目 尾上 辰之助(おのえ・たつのすけ)」を襲名したばかりの、藤間 大河(ふじま・たいが)さん。聖学院幼稚園・聖学院小学校・聖学院中学校を巣立った卒業生です。歌舞伎界の次代を担うホープとして、幅広い役どころをこなし、その成長に熱い期待が寄せられています。 大河さんが卒園した聖学院幼稚園の元教諭からご紹介があり、アポイントを取ったところ、快く取材を引き受けてくださいました。今回、インタビューの場として大河さんが選んだのは、聖学院小学校の図書室。かつて休み時間を過ごし、友だちと笑い合い、時には静かに自分と向き合った、思い出の詰まった場所です。伝統芸能の重責を担いながらも、美しく背筋の伸びた姿勢で、爽やかな笑顔を絶やさない大河さんに、聖学院での日々の思い出から、プロとしての覚悟、そして後輩たちへのメッセージを伺いました。
2026年08月04日聖学院広報センター